《見学レポート》「愛犬と奏でるスキップハウス」

こんにちは、投稿スタッフSです。
今回は、「愛犬と奏でるスキップハウス」を
ご紹介いたします。

 

建物の名前からも分かるように、
こちらのお住まいは、愛犬とのお家になっています。
愛犬との暮らしが、愛犬も人間も快適になるよう、
さまざまな工夫がされていました。

 

まずは、インナーテラスです。
玄関の扉を開け、玄関ホールを通り抜けると、
正面奥に、愛犬専用の居場所、土間になっているところがあります。
犬が快適に感じる温度環境が
人間より2〜5度低いと言われているので
ひんやりとした土間の空間が
クーリングスペース兼リラックススペースになりますね。

愛犬と奏でるスキップハウスのイメージ

愛犬が向こうからこちらを見ています。
ご家族の帰宅を、こうやってお出迎えしてくれます。
お出迎えしてくれると、疲れが吹き飛ぶほど
うれしいものですよね。
きっと愛犬も、ご主人やご家族が帰ってくるのが
すぐに分かるのでうれしいでしょうね^^

愛犬と奏でるスキップハウスのイメージ

この場所は、そのまま南庭へ出て
遊べるように配置されています。
また、専用の足洗い場もあり、
犬を抱えてすぐに室内に入れる位置で便利です。

 

愛犬と奏でるスキップハウスのイメージ

さらに、散歩がスムーズに行えるように、
愛犬用グッズをしまうスペースもありました。
散歩に必要なリードやトイレツールなども置けますね。

 

場所を決めておくと、散歩前後の準備や
後片付けがスムーズになり、
ご家族の負担も減りますね^^

 

 

玄関ホールは、一面壁が全身鏡になっています。

愛犬と奏でるスキップハウスのイメージ
鏡の裏側は、シューズクローゼットになっていて、
靴だけでなく、掃除道具や工具類、
季節で使う小物なども整理できます。
ウォークインなので、帰ってきて、
そのまま収納・整理できるのが良いですよね。

愛犬と奏でるスキップハウスのイメージ

 

玄関のもう一方の壁は、濃いグリーンの壁紙が
使われていて、おしゃれで落ち着いた雰囲気です。
このグリーンの壁紙ですが、空間の
ところどころに使われていました。
ホワイトの壁紙がベースですが、爽やかなグリーンが
ときどき目に入って、清潔感のあるイメージは
そのままに、シンプルでモダンな空間に。

 

この壁紙の配置が本当におしゃれで、楽しくて
リズムを感じるように、ポンポンと表れてすてきなんです^^
建築家の村瀬さんとつくるから、
実現できることだなと感じました。

 

いよいよリビングダイニングへ入っていきます。
まず目に入るのが、三角の垂れ壁です。

愛犬と奏でるスキップハウスのイメージ

お家の形をした三角は、かっこよくシャープな
印象です。静かで落ち着いた感じの
グリーンの壁紙と調和していました。

 

そして、そのかっこよさを最も引き立てているのは、
この螺旋階段です。

愛犬と奏でるスキップハウスのイメージ

黒のアイアンや、曲線のフォルムが
インテリアの中でもアイキャッチャーとなっていました。

愛犬と奏でるスキップハウスのイメージ

 

リビングダイニングは、吹き抜けになっており
光が降り注ぐ明るい空間でした。

愛犬と奏でるスキップハウスのイメージ

見上げると、スキップ空間が見えます。
2階の寝室やホール、子供部屋とつながっています。
垂直方向の開放的な空間がとにかく楽しい!
家のどこにいても、家族とコミュニケーションがとれますね。

愛犬と奏でるスキップハウスのイメージ 愛犬と奏でるスキップハウスのイメージ 愛犬と奏でるスキップハウスのイメージ

 

私がとても好きなのは、こちらのキッチンです。

愛犬と奏でるスキップハウスのイメージ
淡いラベンダー色の壁紙に囲まれていて、
内部は、淡いスカイブルーの壁紙と
モロッコ風のタイル張りです。
タイル選びや、色合いが心地よい空間です。
お施主様や村瀬さんのセンスが光っています。

 

クローズドキッチンになっているので
洗い物などが見えにくく、生活感が出にくく
調理に集中できるのがいいですよね。

 

最後に私がお伝えしたいのは、木製の室内窓。

愛犬と奏でるスキップハウスのイメージ

美しくやさしい雰囲気の窓が、
ところどころに設えてありました。
壁だったところに窓があることで、
光や開放感が生まれています。
家族の存在をいつでも感じられ、
空間がつながっていました。

 

以上、「愛犬と奏でるスキップハウス」の
見学レポートでした!

お施主様のライフスタイルに合わせて
愛犬と楽しく、居心地よく、
過ごすことができ、人にも愛犬にも優しいお家でした^^

愛犬と奏でるスキップハウスのイメージ

 

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください