大阪のコートハウス 地鎮祭を行いました

設計のプロセス

大阪にて進行中のコートハウスプロジェクトは、工務店さんから上がってきた見積書を精査し、工事金額を決定して、2月から工事着手の運びになりました。

お施主さんと、空間性や質感、仕上げなど、材料から、ディテールに至るまで、住まいに対する熱い想いを図面に描き込んで、図面をまとめてきました。

昨年の4月の法改正により、審査機関での申請手続きに時間がかかり、工事スケジュールが確定できず、いつもとは違う大阪での手続きなど、いろいろな心配をしていましたが、

工務店さんのアドバイスもあり、1ケ月弱で許可が下り、当初のスケジュール通りにプロセスが進んでいます。

今週は、日柄、天候の良い中、地鎮祭を行いました。

土地の氏神様である、格式高い神社の神主さんによって、神事を執り行いました。いつもお世話になっている尾張猿田彦神社の神事とは、異なる部分もあり、場所が変わると神事も変わり、なかなか興味深く、ご縁をいただき、神事に参加できることを感謝しました。

敷地の輪郭線をお施主さんと説明をしながら一緒に歩き、閑静な住宅地の中で、敷地の余白部分のコートハウス空間と平屋部分のパブリックゾーンが開放的に繋がった空間が良い感じ

に体感できました!

大阪の場所ではありますが、工務店さんをはじめ、名古屋から協力してくださるメーカー、業者さんの力をお借りて、納得のできる建築、空間を造っていきます!

これからのプロセスがとても楽しみです!

前の話