細長敷地の家

進捗状況

一宮市内で進行中の「細長敷地の家」は、木製建具以外のサッシュが 取り付けられ、だんだんと空間が見えてきました。 今回の定例会では、吹付断熱工事前に電気系統に関わる部分を、 お施主さんに現場立会いをしていただき、再確認をさせていただきました。 外壁に面する部分は断熱吹付を行った後に、スイッチやコンセントの位置を 移動するとその部分の断熱を欠くことになり、せっかくの吹付断熱の性能が 低下してしまいます。 そのため、電気系統のチェックには細心の注意を払うべく、施工図を基に、 玄関の入口から動作をシュミレーションして、高さや位置、個数などを、 確認していきました。 特に、キッチン部分の家電製品の配置や使用する機器、TVとアーディオの 関係性などは、とても重要な部分ですので、念入りに電気屋さんからの アドバイスを受けながらと、バッチリ、配置することができました。 まずは、一安心といった所ですが、まだまだ、電気に関しては間接照明の 取り合いや照明位置の高さやレイアウトなど、決めることが多々ありますので 気が抜けない状況です。 痒いところに手が届く、いつもお世話になっている職人さんのお力を借りて、 和気藹々と工事を進めていきます!