定期調査を行ってきました

設計のプロセス

以前設計をさせていただいた、住宅型有料老人ホーム施設の定期調査を行ってきました。

「定期調査」とは、特定建築物を常に良好な状態で維持・保全をするために、建物の保有者が、建築物、建築設備、防火設備、昇降機について定期的に調査・検査を行い

その結果を報告書にまとめて、特定行政庁に報告する制度のことです。

私の方は、昇降機以外の内容に関して、防火設備、排煙設備、換気設備、非常用の照明設備に関して検査を行いました。

それぞれの設備箇所の全てにおいて、開閉や点灯、能力測定を行い、結果として是正する箇所が無く、ほっとしました。

(後日、報告書をまとめて、特定行政庁に提出します)

久しぶりに施設管理者さんにお会いして、施設の使用状況や不具合などは無いか等、いろいろとお話をさせていただきました。

特に問題は無く、とても良い感じに施設を使っていただいている姿も垣間見れて、設計業務とは違った業務ですが、いろいろと勉強になる1日でした。