エレガンスを極めた2世帯住宅
愛知県名古屋市 Aさま
外観は重厚感のある磁器質タイルや御影石を使用し、玄関ホールやリビング、ダイニングのアクセント壁には、美しい大理石や御影石を使用し、上品であり優美な建築、空間に設えています。
解体した母屋の建物の記憶を残すべく、大黒柱や海老梁を活用したり、和室や床の間や書院は、完全移築を行いました。多目的ルームはホームシアターを兼ね備え、親と子世帯の交流の場として積極的に活用する空間になっています。1階を親世帯、2・3階を子世帯とした都市型の完全分離の2世帯住宅です。
外観は、重厚感のある磁器質タイル、大理石を使用し、エレガンスな雰囲気を演出
玄関風除室には、御影石をアクセントウォールとして、光り壁にてドラマチックな空間を演出
玄関ホールには、バカラのペンダント照明をシンボリックに使用
多目的ホールには、母屋の梁を新たな記憶として、インテリアに活用
アクセントウォールには、御影石を使用し間接照明にてエレバンスに設え、ホームシアターの鑑賞時には、吊り下げ式の100インチスクリーンが天井から降りてきます
親世帯のリビングルーム、アクセントウォールとして壁一面を大理石にて、バカラのペンダント、ブラケット照明を設えました
清潔感のあるオリジナルキッチン、天板は大理石、扉は木製ウレタン塗装仕様
ユーテリティは、造作家具にて設え、清潔感、収納量、動線を考慮した空間になっています
リビングとダイニングが一体となった空間、壁に4枚の間仕切扉が収納されており、使い方によって空間を間仕切りすることができる
子世帯のキッチンダイニングスペース、対面式キッチン、大収納のスペースを確保したバックゾーン
ダイニングとスキップスペース、テラスが一体となった空間、ダイニングや縁側部分は間仕切扉によって、使い方によって空間を区切ることができる
アクセントウォールには御影石を使用し、ペンダントにはバカラ照明をシンボリックに使用
スキップスペースは吹き抜け空間になっており、水平、垂直に解放感のある空間を演出
吹き抜け部に、母屋の海老梁をインテリアとして活用
書院、床の間、仏間を兼ね備えた和室は、母屋の和室を移築しました
ランマや障子も既設を利用し、間接照明の演出により、新しい空間を演出しました
南面の採光、テラスに面した解放感のある寝室
南庭を望むことができる天井の高い解放感のある子供部屋
清潔感のあるユーテリティ、使い勝手、動線を考慮した造作家具
データ
- 所在地
- 愛知県名古屋市
- 竣工
- 2025年4月
- 規模・構造
- 重量鉄骨造3階建て
- ご家族構成
- 祖母+夫婦+子供2人
- キッチン設備
- オリジナルキッチン
- 浴室設備
- TOTO、LIXIL
- 洗面設備
- オリジナル洗面
- 外部仕上
- 磁器質タイル張り、御影石張り
- 内部仕上
- 天井・壁:大理石、御影石張り、珪藻土コテ塗り、布クロス張り 床:ウォルナット無垢板張り、タモ無垢板張り、磁器質タイル、紙タタミ、塩ビタイル張り
- 耐震等級
- 3
- 耐風圧
- 2