音楽室のある家 地鎮祭を行ました

設計のプロセス

江南市内にて進行中の、「音楽室のある家」は地鎮祭を行いました。

とても良い日柄で、快晴の中、滞りなく式典が行われました。

式典前に丁張を掛けた配置を観ていただき、それぞれの部屋のレイアウトや窓の位置、隣地境界からのヨリ、地盤の高さや床の高さなど、図面では分かり難い部分を説明して確認をしていただきました。

隣地境界のヨリに関して、エコキュートを配置した部分の空きスペースをもう少し確保したいとのご要望をいただき、民法を考慮したヨリを確保した上で、配置を少し移動することになりました。

これからの工事プロセスにおいても、図面で分かり難い部分をしっかりと説明して、納得の行く満足できる空間、建築をお施主さん、工務店さんと造っていきます。

仲睦しいお施主さんの姿を垣間見て、「より良い住まいをご提供できるように、熱意を持って真摯に楽しくプロセスを進めていきます」と、祈念させていただきました。

お施主さん!おめでとうございました。いよいよ、工事が始まりますが、ワクワクして、各プロセスをひとつづつクリアーにして、想いの籠った住宅をみんなで一緒に造っていきましょう!

前の話