KAEDE CARE GARDEN 桜ケ丘 足場が外れました

設計のプロセス

阿久比町にて進行中の「KAEDE CARE GARDEN 桜ケ丘」は、足場が解体され外観が現れました。

大きな開口部と、縦スリットのボーダーラインが特徴の外観になっています。

 

食堂ゾーンは、東・南側に面して大きな開口を設けて、自然光を沢山取り入れ、庭を眺めて、ゆっくりと食事をしていただける空間になっています。

厨房と食堂の基本的な考え方は、簡素な食事を提供するだけの設備や最小限の広さではなく、真心の籠った、手作りの食事が提供できるように、口で食べることが困難になっても目で食べる、食堂に行くことが楽しくなる食事を提供できるように、充実した設備と広さを確保して、快適でストレスなく調理作業ができる空間構成になっています。

クライアントさんと大いに議論をして、こちらの案を組み込んでいただき、とても良い空間になったと思います!

 

開所まで、2か月を切り、現場は慌ただしく工事が進んでいますが、クライアントさん、工事関係業者さんと、しっかりと情報を密に共用して、しっかりと設計監理を進めていきます!

前の話