細長敷地の家

進捗状況

一宮市内で進行中の「細長敷地の家」は、内部造作工事が着々と 進んでいます。 2階部のスノコ廊下もいい感じで仕上がっています! ビスを隠すダボ栓は、スノコと同じタモ材を使用して、色目を 合わせながら、約200箇処をきれいに施工してありました。 (大工さんの仕事ぶりには、お施主さんをはじめみんなが感動し ました。) 天窓からスノコを通してダイニングに篭れる光、ダイニングから 篭れる照明の光を感じる子供部屋など、質感もバッチリなドラマチックな 空間になりそうです。 開放的な一室空間をスキップ空間などで緩やかに繋がるコンセプトの ですが、先週、スキップ階段と壁の納まりに関して気になる部分があり、 監督さん、大工さんと議論をして、是正方法を検討しましたが、 意図する通りに仕上っており、またまた、大工さんの早い対応に感謝です。 毎週の定例会では、お施主さんに参加していただき、ざっくばらんな話を して、工事に関する意見、要望を現場サイドと議論していますが、 作り手となる現場サイドの姿勢がとても高いので、安心して、納得して 楽しく進めることができています。 これから、木製建具、家具工事、左官工事など、まだまだ、たくさんの 難しい工事箇所がありますが、大いに盛り上がって現場を進めていこうと 思います! 監督さんをはじめ、協力業者さんの姿勢には見習うことも多く、たくさん の良いことを吸収して、お施主さんに喜んでいただける、みんなが納得できる、 住宅をお引渡しができるようにプロセスを進めていきます!