キャットタワーのある家

進捗状況

東海市内で工事中の「キャットタワーのある家」は、中間検査が終わり 造作工事が進んでいます。 今回は、コンセントやスイッチの位置をメインに、お施主さんを交えて 打ち合わせを行いました。 図面でのプロット位置と実際に現場でシュミレーションする位置では、 使い勝手や動作によって違ってくることが多く、それぞれの部屋を観て、 動いて、ひとつひとつ確認をしました。 また、エアコンに関しても同じく、最良の取り付け位置を、協力業者さん 立会いの基、決めていきました。 お施主さんの立場として、図面では分からない、気づかないことが、現場で 分かってくることもありますので、基本、現場での検証をしっかりと共有 することで、空間やタッチ、イメージのズレを無くすように心掛けて います。 天井の高い、一室空間になっているLDKは、開放感と大きな開口部と外部の 関係がとても気持ちいいです! ダウンスキップのリビングに佇むお施主さんの姿が、考えていたリビングと キッチンダイニングの空間の使い方に当てはまり、とても良い感じでした! これから、益々、現場が忙しくなりますが、しっかりと設計監理をして、 素早く対応をしていきます! お施主さん!長い時間、お疲れ様でした。ありがとうございました!